ブラックホークダウンで使用されたAimpoin(エイムポイント)M2 Comp について

ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2

 

  1. Aimpoint(エイムポイント) Comp M2のスペック、レプリカと比較
  2. Aimpoint(エイムポイント)のブラックホークホークダウンでの使用シーン

 

 

1.Aimpoint(エイムポイント) Comp M2のスペック、レプリカと比較

ブラックホークダウン aimpoint comp M2

まずはスペックです。一様Aimpoint(エイムポイント)のcomp M2の本物とレプリカの比較をしながらお届けしたいです。

 

ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2 ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2 レプリカ
本物 レプリカ
 光源 LED  LED
 光源波長 650nm (赤外線に近い強力な域の波長です。)  レッドのみ7段階に調節可能
 ダットサイズ 4moa
視差 なし
 アイレリーフ なし
 ナイトビジョン 対応
 コーティング 反射防止コーティングをすべてのレンズに施しています。
 倍率 なし 1倍
 バッテリー 3V リチウム電池 2L76 または DL1/3N  LR44ボタン電池 2個
 バッテリー寿命 10,000
 長さ 130mm
 重さ/高さ(サイト)  55 x 55 mm
 リング径 30mm
 対物直径 38mm
 重量 220g 350g
 その他 20mmレールに搭載可能。ハニカムフィルターとハイマウントセット

 

わかってはいますがレプリカは情報がすくないですね。当然中国製です。

ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2 レプリカ

ルビーコートのレンズを使用と書いていますが、なにやら、ものによってはコーティングなしの物が使われている場合もあるようですね。はやり届いた物によって品質にかなり差があるようです。いいものにあたればいい感じに使えそうです。

ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2 レプリカ

あくまでも見た目重視ですね。

 

 

 

もし、同じチューブタイプで性能重視なら、日本製、自衛隊正式採用のSD−30をおすすめします。実銃対応ですし、何より日本製なので修理などもきめ細やかにしてくれます。

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で、安い。

実銃対応の日本製で15700円は破格です。

 

 

話をAimpointにもどして他にもダットを赤と緑に切り替え可能なレプリカも販売されてます。ハイマウントセットです。

これがハニカムとハイマウントのセットです。ダットの切り替えはできません。

 

 

 

 

2.Aimpoint(エイムポイント)のブラックホークホークダウンでの使用シーン

実際にブラックホークダウンで使用されているAimpoint(エイムポイント)のキャプチャー映像です。

ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2

 

 

ところでブラックホークダウンという映画は、1993年10月3日、ソマリア。アメリカ軍特殊部隊のタスクフォースがターゲットの捕獲作戦を決行した。たった30分で終わるはずの作戦がしっぱい。。。。デルタ・フォースと陸軍レンジャー部隊という精鋭が作戦に参加したのに、ボコボコにやられます。

ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2

実話っていうところがまた、なんとも言えないですね。。。。

 

 

引き続き、ブラックホークダウンのキャプチャー画像です。

ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2

ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2

ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2

ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2

ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2

ブラックホークダウン  aimpoint  comp M2
ダットを赤と緑に切り替え可能なレプリカも販売されてます。ハイマウントセットです。

これがハニカムとハイマウントのセットです。ダットの切り替えはできません。

Aimpoint Comp M2はないですがProは実物が販売されてます。

 

おまけでブラックホークダウンのDVDとブルーレイです。